来年の夏は乗り遅れるな!KITONARUライター秘蔵のお店「L’art-de-vie」(ラドビ)で特等席の花火を見てきたよ!

こんにちは。暑さが厳しい中みなさんいかがお過ごしですか??

今日ご紹介するのは松山の新スポット「L’art-de-vie」(ラドビ)です。

松山屈指のインスタ映えするカフェとしてすでに有名なここ「L’art-de-vie」(ラドビ)ですが、

その中でも年に一度の最高の思い出を作れる日があります。

みなさんが来年最高の思い出を作るために、今ここでこっそり紹介しておきますね。

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看板

お店はとても清潔感のある外観です。「はじまりの港へようこそ」とおしゃれなウェルカムボードが私たちをもてなしてくれます。

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外のテラスからの眺めはまさに絶景の一言。

今回はここで、ディナーを頂きました。

(※花火のあるこの日のディナーは別料金で要予約でした。今年度は超特等席から花火が見える店外テラス席¥10,000 店外カウンター席¥8,000 店内席¥5,000 【いずれも飲み放題料金】店外の料金の差等は、席から見える花火の見やすさと雰囲気がが全く違う所からかな?詳細は店舗に確認が必要。)

menu

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席に着くとディナーのメニューが配られます。メニューはこのラインナップ。

今回はノンアルコールのレモネードを注文してみました。

景色に映えるレモネードを撮影。期待が高まります。

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最初にやってきたのは「トマトとバジルのブルスケッタ」「生ハム&チーズ&オレンジ」。

さわやかな味付けが絶妙なトマトとバジルのブルスケッタもさることながら、

「生ハム&チーズ&オレンジ」の新感覚は至高…。

このチーズの濃厚さと生ハムの食感に酸味と黒コショウのスパイス。

パット見これはどういう組み合わせだ??と思いながら、口に入れた瞬間味が調和していくんですね。

「そんないろんな絵具混ぜて大丈夫なの?と思いながら、混ぜるとすごいいい色になってる。」ような素敵な体験でした。

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このペンネゴルゴンゾーラのソースの濃厚さ。しかし、くどくないという魔法つき。

量もそこそこあって、ついつい手が止まらなくなります。これまた絶品!

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今回はテラス席から見ることができ、花火を仕掛けている下の人たちまで見える超特等席っぷり。

この日は花火だけでなく、地元のお祭りも横でやっていて夜市のにぎやかなと波。

そして花火の音。ここで花火が始まったようです。まだ明るいうちから超綺麗な花火が見えましたよ。

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メインディッシュの「牛ロースステーキとアボカド&クレソンのサラダ」がやってきました。

岩塩をつけて食べることができます。この肉汁・厚みからの食べ応えは◎。

まさにメインディッシュにふさわしい。もちろん最後までいただきました。

花火

花火も第一部が佳境にどんどんうちあげられていきます。

この時他のおきゃくさん達に、さりげなく撮影の仕方を店長らしき人がレクチャーしてくれたりお店の

店員さんのさりげない気遣いも素敵なお店です。

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花火の合間にふと机にならぶキャンドルに目が行きました。

今日は花火に目が行きますが、普段は波の音とこのキャンドルの灯りがお客さんの味わうこのお店本来の雰囲気なのでしょう。

デザートのガトーショコラをほうばりながら(※写真を撮り忘れるという失態)ここにこれてとても素敵な一日にできたなぁと思えるお店でした。

来年度の開催に向けて、いや花火がなくても絶対におすすめのお店です。

ぜひ、行ってみてはいかがでしょうか。

真鍋彰宏

愛媛に基盤を置きながら、空き家を利用した面白いこと。愛媛ソーシャル人マップを作りたいと考えているパンピー。プログラミングを勉強し始めました◎