こんにちは。

今回記事を書いたのは、西条市が誇る“あるお酒”を紹介したいと思って、記事を書いております。

そのお酒というのは、こちら。

石鎚酒造さんが作るこのお酒「石鎚 純米吟醸 山田錦50」です。

このお酒何がすごいかというと、

な、な、なんと!

ANA国際線ファーストクラスで2019年3月に提供されているんですね。

つまり、日本全国津々浦々酒蔵はあれど、海外から来る人達も含めて、

日本のお酒(japanese sake)の代表としてこのお酒がANAに選ばれたということなのです!

いやーすごい!!

こちらが「石鎚 純米吟醸 山田錦50」紹介です。

この中で普段、日本酒を飲まない私が気になったのは次の三つ。

一.精米歩合 50%

二.日本酒度 +1.5度

三.酸度 1.6

でした。

まず、「精米歩合」ですが、こちらにわかりやすくまとめられていたので、一部引用しました。

「精米歩合とは、精米(玄米から表層部を削った米)して残った米の割合を%で表したものです。

日本酒造りに使われるお米の精米歩合は、70%前後が一般的です。大吟醸酒になると、50%以下になります。なぜここまで磨くのかというと、日本酒造りにおける米の表層部分は雑味の原因とされているからです。

米の表層部分にはたんぱく質や脂質、でんぷんなど重要な栄養素がありますが、これらの栄養素が多すぎると、

雑味が残り、お酒の香りが消されてしまいます。そこで、日本酒造りにとっては必要のない米の表層部を磨くわけです。」

また、精米歩合を高めると、香りもフルーティさが増すなどの特徴があるようです。

 

続いて、「日本酒度」ですが、日本酒の中にどれだけ糖分が残っているかを数値化したもののようです。

+であれば辛口、-であれば甘口となり、この+1.5はやや辛口という分類に俗するようです。

 

だいぶ日本酒に詳しくなってまいりました。

最後に「酸度」ですが、こちらは日本酒に含まれる酸の量を示しているとのこと。

これだけではわかりませんよね。製造過程において酵母や麹から発生した様々な酸の量を

表しているこの酸度は、高ければ芳醇な味わい、低ければ淡麗な味わいになるとのこと。

ちなみにこの1.6の酸度は高くもなく低くもなく、ちょうど中間あたりに位置するようです。

参考URL:https://kurand.jp/blog/sake-nihonshudo-sando/

少し日本酒に詳しくなったところでさっそく、試飲です。

「食中に活きる酒造り」の文字が!これは石鎚酒造さんの目標として掲げられているそうです。

さっそくいただきます。

ん??まず、香りですが自分が普段飲んでいるお酒と明らかに違います。

フルーツの香りのような芳醇な香り...

美味しい。

自分が普段飲むお酒はのどにガラガラとした雑味が残るような感じがしていましたが、

スッとのどまでしみ込んでいくようなすっきりとしたお酒です。

日本酒観が変わりました。特に夜の食事と一緒に、飲んでいたのですが、どんな料理とも調和して

食事がすすむ...!これぞ「食中に活きる酒造り」ですね。

みなさんもぜひ、試してみてはいかがでしょうか?日本酒観が変わること請け合いです。

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