近いようで遠い?遠いようで近い?愛媛(三崎港)から九州(佐賀関)へ“のんびり船旅”が意外にオススメ!

日本地図で愛媛と九州を見ると、すごく近い。
でも海を渡らないといけないので、すごく遠い(特に心理的に)ように感じます。

ですが、本当は意外と近いってことを、そして結構オススメなフェリーについてご紹介したいと思います。

愛媛県から九州に行くためには、まずはフェリーで福岡県か大分県に渡ること。

航路①三崎港~佐賀関港(大分)
航路②八幡浜港~臼杵港(大分)
航路③八幡浜港~別府港(大分)
航路④松山港~小倉港(福岡)

https://www.koku94.jpより引用

今回は、私が一番よく使う航路①についてご紹介。

【航路①の簡単な詳細】

国道九四フェリーが1日16便で運行しています。

ほぼ毎時一本なのでかなり便利。

九州・四国間のいちばん狭いエリアを通る航路なので、乗船時間は70分とまあまあ短い。

人間だけ、つまり徒歩での乗船であれば、わずか1070円で九州に渡ることができます!

しかし、大きな問題が。

佐賀関港に到着し、フェリーから降りた後の交通機関があまりよくありません。
古宮というバス停が近くにあり、1時間にほぼ1本路線バスが運行していますが、フェリーを降りてからの乗り継ぎが悪い。
なので、毎回一時間弱を待ちぼうけすることが多いです。

我慢してバスを待てば、海沿いをのんびり走行してくれるので、気持ちいい。

待ちぼうけるのが好きではないという方は、徒歩ではなく車と一緒にフェリーに乗るとスムーズに九州観光ドライブをおすすめします。
(そもそも三崎港が佐田岬半島の先っちょに位置するので、そもそも徒歩で乗船する人は、かなり少数派なのですが)

九州・四国間のいちばん狭いエリアを通る航路なので、車両料金がそこまで高くないことは非常に有り難い。

友達や仲間で割れば、かなり安く済むはずです!

車両料金は3m未満5040円から(詳細は、上記写真参照)。

船内はこんな感じ。

めちゃくちゃ混んでいる時期を除いて、毎回のんびり快適に過ごせます。

晴れた日は、甲板に出て、潮風を感じると超気持ちいい。

船内の椅子はこんな感じ。テレビあり、WIFIあり、自販機あり、売店あり。

寝転べるエリアもあります。コンセントあり、枕あり。

GW(ゴールデンウィーク)が終了し、「あー、GW初日に戻れないかな~」と

5月病になっているみなさん!

そんなときは、次の楽しみを計画することで、今を乗り切りましょう!

四国最西端の佐田岬半島の尾根筋から海を眺めるドライブを満喫した後に、九四フェリーにのって九州を満喫するプランはいかがでしょうか?

九州にも、温泉に、美味しい食べ物、温暖な気候など魅力がたくさんありますからね!

tomohiro nagase

愛知県名古屋市→フィジー共和国→愛媛県伊方町。世界幸福度ランキング1位のフィジー共和国から”しあわせなまちづくり”を目指す伊方町へ。人生のキーワードは、「自由」「お笑い」「オルタナティブ教育」「旅」そして「スピード」。