「凄麺 愛媛八幡浜ちゃんぽん」が3年ぶりにリニューアル! 発売当日に新旧食べ比べてみた!

こんにちは。
八幡浜市生まれ、KITONARU編集長の濵田です。

 

八幡浜の人間にとって、ちゃんぽんはふるさとの味。
その味を全国のスーパーで手軽に買えるようにしてくれているのが、ヤマダイさんのご当地カップ麺「凄麺 愛媛八幡浜ちゃんぽん」です。

その凄麺が、2026年11月2日(月)、3年ぶりにリニューアルしました!

 

とはいえ、パッケージはほとんど同じ。
お湯を入れる前の麺も、見た目はそっくりです。
「どこが変わったんだろう?」と思いながら食べ比べてみたら……
スープをひと口飲んだ瞬間、思わず「あ、違う」と声が出ました。

しかも新バージョンは、僕がよく行く八幡浜のちゃんぽん屋さんの味に、ぐっと近づいていたんです。

いったい何が変わったのか。
発売当日に、新旧を食べ比べてみました!

ちなみに、前回(2023年)のリニューアルのときも、KITONARUで新旧を食べ比べています。あわせてどうぞ。

 

【前回記事】

 

今回のリニューアルのポイント

ヤマダイさんの発表によると、今回のリニューアルのポイントは大きく2つです。

  • 具材にかまぼこが加わり、彩りと満足感がアップ
  • リニューアルを記念して、八幡浜市とコラボしたキャンペーンを実施

かまぼこといえば、じゃこ天と並ぶ「魚のまち八幡浜」の名産品。
八幡浜ちゃんぽんの定番具材でもあるので、地元の人間としてはうれしいポイントです。

 

まずは新旧パッケージを見比べてみよう

左が新バージョン、右が旧バージョンです。

ロゴやデザインの雰囲気はほとんど同じですが、見分けるポイントはこちら。

  • 新バージョンには「レシートで応募!キャンペーン実施中!」の表示がある
  • キャッチコピーが、新は「海鮮風味のやさしいスープ」、旧は「鶏ガラベースのすっきり海鮮黄金スープ!」
  • カロリーが、新は329kcal、旧は343kcal

熱湯5分、ノンフライ極太麺という点は新旧共通です。
カロリーは少し下がって、ややヘルシーになりました。

 

開けてみると……

新バージョンの麺

 

旧バージョンの麺

お湯を入れる前の麺は、見た目ではほとんど違いがわかりません。

中に入っているのは、どちらも「具材のかやく」「じゃこ天のかやく」「後入れの液体スープ」の3袋。構成は同じです。

新バージョンの小袋

 

旧バージョンの小袋

違いがはっきりわかるのが、具材のかやくです。
新バージョンには、ピンク色のふちがかわいいかまぼこが入っています。

そして注目は、液体スープの袋に書かれた番号です。

  • 新バージョン:55(ピンクの袋)
  • 旧バージョン:144(紫の袋)

前回の記事で「55から144になった」と紹介した紫の144番が、今回は旧バージョン側。
番号が違うということは、スープも変わっているということですね。

 

作ってみよう

作り方は新旧とも同じです。
かやく2袋を麺の上にあけて、熱湯を注いで5分。
液体スープはフタの上で温めておき、できあがってから入れます。

新バージョン:かやくを入れたところ。かまぼこが見える
旧バージョン:かやくを入れたところ

5分たったら、麺をよくほぐしてから液体スープを入れて完成です。

完成した新バージョン

スープの色は、どちらも八幡浜ちゃんぽんらしい黄金色。
並べると旧バージョンが少し濃いかな?という程度で、見た目はほぼ同じです。
ボリュームも同じくらいですが、かまぼこが入っている分、新バージョンのほうが少し華やかに見えます。

ただ、香りは違いました。
新バージョンはやさしい香り。旧バージョンは醤油感があって、少し濃いめの香りがします。

 

いざ実食!

スープ

まずはスープだけを飲み比べます。

旧バージョンは、しっかり味がついていて美味しい。
続いて新バージョン……あ、違いますね。

新バージョンは、すーっと体に入ってくる飲みやすさ。
旧バージョンは味がしっかりしていて濃いめ、新バージョンはあっさりしている、という違いです。

麺

麺は新旧とも同じ印象。
中太のノンフライ麺は、つるつるとした口当たりとモチモチ感が健在です。
5分ほどかけて食べても伸びにくく、最後までしっかりした食感でした。

具材

新しく入ったかまぼこは、弾力があって、噛むと旨味がしみ出してきます。
カップ麺の具とは思えないくらい、ちゃんと「かまぼこ」です。

じゃこ天は、海と塩気を感じる、八幡浜らしい味わい。

そして意外だったのが、キャベツやニラなどの野菜から、炒めたような香ばしさが感じられたこと。
旧バージョンは「茹でた野菜」を食べている印象でしたが、新バージョンは炒めた野菜のような香ばしさがあり、食感もシャキシャキしています。

後でヤマダイさんの発表資料を見てみると、新バージョンのスープは「醤油ベースのさっぱりとした味わいに、鶏ガラの風味とホタテ・アサリ・イカなど魚介の旨みを加え、さらに野菜を炒めたような調理感のある香りを加えた」とのこと。
食べて感じた香ばしさは、まさにここだったんですね。

麺・スープ・具材を一緒に

全部を一緒に食べると、旧バージョンは味が濃いめで、しっかり食べている感じ。
新バージョンはあっさりしている分、野菜やかやくの香ばしさが麺とスープにうまく絡んでいて、自然とすーっと食べ進められます。

完食。左が新バージョン。右が旧バージョン。

八幡浜の人間として言わせてください

僕がよく行く八幡浜のちゃんぽん屋さんの味に近いのは、新バージョンだと感じました。

黄金色のあっさりスープという点は新旧どちらも本物に近いのですが、食べたときの「お店っぽさ」は新バージョンのほうが上。
かまぼこが入ったことも含めて、「魚のまち八幡浜」らしさがぐっと増したリニューアルだと思います。

ちなみに、2杯を食べ比べるとカロリーは合計で約670kcal。
2杯食べると、ちゃんぽんの大盛りを食べている気分です。
前回の記事でも「2個を一気に食べるとお腹いっぱいになる」と書かれていましたが、今回も同じ結論でした(当たり前です)。

 

リニューアル記念「2杯で応募キャンペーン」も実施中!

新バージョンのフタの裏には、リニューアル記念のキャンペーンの案内が印刷されています。

八幡浜ちゃんぽんを満喫!2杯で応募キャンペーン

  • 応募期間:2026年11月2日(月)〜2027年1月31日(日)
  • 賞品:八幡浜市の名産品と凄麺の詰め合わせ「凄麺×八幡浜 満喫セット」(合計200名様)

応募方法は2コースあります。

Aコース「本場の魅力を堪能コース」(1万円相当・30名様)
凄麺 愛媛八幡浜ちゃんぽんを1個購入し、八幡浜市内の参加店舗(24店舗)で本場の八幡浜ちゃんぽんを1杯食べて「本場で食べてん」カードをもらい、レシートと一緒に撮影して応募。

Bコース「凄麺で気軽に堪能コース」(3千円相当・170名様)
凄麺 愛媛八幡浜ちゃんぽんを2個購入し、レシートを撮影して応募。

リニューアル前の旧バージョンも対象なので、新旧を1個ずつ買って食べ比べれば、Bコースの条件を満たせます。
ただし、対象になるのは応募期間内(11月2日以降)に購入したレシートなので、ご注意ください。複数枚のレシートを合わせて応募することもできます。

カップ麺で予習して、本場・八幡浜で本物を食べてAコースに応募する、という楽しみ方もおすすめです。

参加店舗の一覧や応募フォームは、キャンペーン特設ページをご覧ください。

https://www.newtouch.co.jp/recipe/campaign/2026yawatahama_campaign/

 

まとめ

新バージョン

新バージョンは、かまぼこが加わり、スープはあっさりと飲みやすくなり、野菜を炒めたような香ばしさがプラスされて、八幡浜のお店の味にぐっと近づいていました。

いまは入れ替わりの時期なので、新旧どちらも並んでいるスーパーがあるかもしれません。
見つけたら、ぜひ両方買って食べ比べてみてください。
そのレシートでキャンペーンにも応募できますよ!

そして、本場の味が気になった方は、ぜひ八幡浜まで食べに来てくださいね。

 

商品提供:ヤマダイ株式会社

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