こんにちは。
先週の東京のお店の記事はいかがでしたか?
こんな感じの記事をたまーには差し込んでいきたいと思いますので、どうぞご期待くださいね!

さて、今週は東京から四国中央市に戻ってきまして、やはり旅の疲れを癒やしたいなと思うのは必然です。
となれば、温泉が第一候補に挙がってきてしまうのは必然。

そんな菊池のホーム温泉は四国中央市内にある2カ所の温泉です。
一つは道の駅「霧の森」にある「交湯~館」さん。

そしてもう一つが市街地にある「湯あそびひろば 三島乃湯」さんです。
土日の夜だと駐車場がほぼいっぱいになるくらいの人で賑わっています。

今回はこの「三島乃湯」さんを紹介し……たいところですが、温泉の紹介は写真とか撮れないので、かなり難易度が高いのです。

なので、まずは前半戦として温泉の紹介を文字でしつつ、後半は同じ敷地内にある食事処を紹介して、このコンボが最強だぜ!って流れにしたいと思います。

まずは、「三島乃湯」さんですが、こちらはスーパー銭湯ほどの規模があるわけではありませんが、弱アルカリ性の天然温泉や露天風呂、2種類のサウナなんかも併設されている日帰り入浴施設です。

弱アルカリ性のお湯なので、筋肉痛や関節痛など、旅の疲れにも効果てきめんですし、日々の生活でたまってきた疲労なんかにも効果的です。

お風呂の楽しみ方はそれこそ人それぞれですから、ガッツリサウナで汗を流してもいいですし、露天風呂で風に吹かれるのもいいでしょう。
電気風呂なんてのもありますので、ビリビリしてくるのも家ではできないですから楽しいですよね。

決してすごく広い!というわけではありませんが、ついつい定期的に通いたくなるお風呂です。
はい、前半終わり!
ここから後半戦です。

後半は同じ敷地内にある「熱烈タンタン麺 一番亭」さんです。

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実はこの2店舗に加えて、カラオケボックス、居酒屋さん、焼き肉屋さんなど数店舗が「おいしい広場」という名前の同じ敷地内に併設されています。
ですので、これらの店舗を相互利用するのであれば、車の移動は不要なわけです。

ソロ焼肉やソロ居酒屋もなれてはいるので不可能ではないのですが、しかし焼肉や居酒屋でアルコールが飲めないというのはいささか悲しいものがあります。
かといって、菊池の家まで歩いて帰るのは山を越えて10キロくらい歩かなくてはいけないので、必然的に麺に落ち着いてしまうというわけです。

で、この一番亭さんは以前にも紹介したことがあります。

今回は「野菜(赤)タンタン麺」を注文しました。
店内は少々混雑していましたが、手際のいい調理でサクッと着丼。

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メニューの赤が何かっていうと、キムチ系の白菜がのっかっているのです。
それでも以前注文のスーパータンタン麺よりは辛さは控えめです。

辛いタンタン麺もいいですが、まろやかでゴマの風味がたっぷりのタンタン麺もいいですよね。
もやしもシャキシャキです!

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さっそくレンゲにミニタンタン麺を再現していただきます。

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うん、美味い!
特に風呂上がりでさっぱりした状態でこの麺はもはや極楽です。

ピリリとした辛さはあるものの、それはそれでタンタン麺の良さでもあります。
ミンチ肉もたっぷり入っていて、絶妙なバランスと言えるでしょう!

みなさんもぜひ、お試しください。

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ごちそうさまでした。
○湯あそびひろば 三島乃湯
住所:四国中央市三島中央1-16-5
電話番号:0896-24-4126(第2木曜日休み)
営業時間:10:00~25:00

○熱烈タンタン麺 一番亭
住所:四国中央市三島中央1丁目234-1
電話番号:088-632-9688
営業時間:11:00~翌2:00(日祝は翌1:00まで、水曜定休)

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