「常に美味しい魚を届けたい!そして何より地元で食べてもらいたい!」浜田淳二さん
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漁業一筋!「損して得とれ!」それがモットー。

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高校卒業後すぐに漁業の世界に入り、今ではトロール船「海幸丸」の漁労長を務める浜田さん。

1年のうち8ヶ月は「船という家」に住んでいるという。

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常に美味しい魚を届けていきたいという考えのもと、昭和水産の社員として流通の仕組みの変革や付加価値をつけて販売することなどを考えて、仕事に取り組まれています。

現在八幡浜港の改修に対しても熱く語る姿からは、「本当に海が好きであり、魚が好きなんだ」ということを実感。

そんな船という名の家に住みながら家族に支えられ、日々の仕事に勤しむ姿は、時には厳しく時には優しい表情を見せてくれる。

そんな浜田漁労長のスマイルに(海の上まで?)会いに行こう!

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Q.八幡浜の好きなところ

A.事件が少なく、静かなところ。

Q.八幡浜をより良くするには?

A.地元の魚が地元で食べられていない環境を打破する。若者を外へ出さない(働く場所の提供)。

Q.あなたが思う八幡浜とは?

A.みかんと魚(トロール)が大切!

Q.PRしたいことは?

A.魚のまちなのに魚を食べられるところが少ない。高い。魚を安く食べられる環境づくりをしたいと考えている。

 

【DATA】

浜田 淳二 (はまだ じゅんじ)

有限会社 昭和水産 海幸丸 漁労長

〒796-0001 愛媛県八幡浜市向灘1250番地
TEL:0894-22-2450 WEB:http://www.uwakai.com/

 

本記事は、「八幡浜笑人」第1号(2009年発行)のアーカイブです。取材時の内容を掲載しておりますので、現在の状況とは変わっている場合がありますので、ご注意下さい。

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