八幡浜にある「いやしの楽園 大島」。非日常を味わう“いやし旅”に行ってきました!

みなさんは、八幡浜に「いやしの楽園」があることをご存じでしょうか。

実は、あります!

多くの人が知らない(行ったことがない)八幡浜唯一の離島「大島」(おおしま)。

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そこには、日常を忘れさせてくれる、楽園が広がっています。

人々のいとなみを感じながら、自然に身を委ねる。

普段味わえない、ここでの「いやし旅」をみなさんにご紹介します。

(写真を中心に、ご紹介しますね~!)

まず、「大島行きのりば」はここ。

大島行きフェリー乗り場

八幡浜港(八幡浜みなっと隣接:どーや市場側のりば)から乗船します。

(別府・臼杵行き乗り場とは反対になりますのでご注意下さい)

田中輸送さんが運行されており、待合所でチケットを購入します。

運賃は、大人(中学生以上)片道700円/往復 1,320円、小人(小学生ほか)片道350円/往復 660円となっています。

時刻表は以下です。

最新の情報は、田中輸送さんのホームページをチェックして下さいね。

FireShot Screen Capture #252 - 'サービス - 田中輸送有限会社' - www_tanakayuso_co_jp_service_html

今回は、お昼の便(11:30)に乗って出航。

こんな景色が見れますよ。

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大島に到着。

大島側の港はこんな感じになっています。

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本当に、自然がいっぱい。

全然、空間が違いますよ。

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少し、近くを歩いてみました。

細い路地をてくてく。

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自転車に乗り換えて、島を散策。

風を感じながらのサイクリング、超きもちいいですよ。

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とすると、こんな光景に出会いました。

潮の満ち引きで渡れる島。

なんだか神秘的。

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この時は、ベストなタイミングだったこともあり、渡ることができました。

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さらに、自転車で奥に行くと、「龍王神社」が。

青と赤のコントラストが素敵。

ため池には、龍が眠っているという伝説が。

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この時は、南予いやし体験プログラムの実施日ということもあり、話題の「大島カレー」を食べることができました。

 

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こんな場所で食べれるって、ほんと贅沢ですよ-!

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そうこうしていると、夕暮れにさしかかってきました。

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うん、この光景も和みますね~!

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いい時間になり、帰りの便に乗船。

半日という時間でしたが、日常を忘れさせてくれる貴重な時間となりました。

あと1日ぐらい居てもいいなぁと思えるその空間は、まさに「いやしの楽園」。

なにもないところが、またいい!そう思えました。

みなさんも、ぜひ一度大島に訪れてみてください。

 

そして、今(大島には上陸はできないのですが)、「八幡浜湾おさんぽクルージング」の予約を受け付けています。

実施日は、GW中の3日間(5/3・4・5)の14時~。

約50分のコースです。

これは、なかなかないチャンスです。

ご予約お早めにどうぞ~!

【予約】

こちらの予約フォームからどうぞ

ちなみに、「いやしの楽園 八幡浜大島」さんのFacebookページでは、動画も公開中。

ぜひ、この動画を見て、リアルを体験しに来てはいかがでしょうか。

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。