カレーチェーン店「ココイチ」はなぜここまで愛されているのか?世界一の理由を改めて確認してきたよ!

こんにちは。
愛媛に移住してもうすぐ1年となる四国中央市の菊池が、今週も水曜日をお知らせします。

2月は仕事で出張三昧だったので、道中含めてあっちこっちで美味しいものを食べていたのですが、3月はさすがにそこまで出張もなく、自宅でペペロンチーノを作っては食べる日々です。
自炊ってスイッチはいるとしばらく凝っちゃいますよね。
菊池は、もちろん食べるのも好きなのですが、一応食べ物屋さんで働いていたりもしたので、それなりに作るのも好きです。

でも、自炊しました日記を書いてもしょうがないので、今回もオススメのお店を紹介したいと思います。

日本三大国民食といえば、少なくとも2つはラーメンとカレー。
あとひとつは牛丼かハンバーグかお寿司でしょう。

ラーメンは地域や全国のチェーン店もいっぱいありますよね。
でもカレーの全国チェーン店は1つしかありません。(※定義にもよりますが、ここでは菊池による定義)
ちなみにギネス認定の「世界で一番大きなカレーのチェーン店」でもあります。

皆さんご存じの「ココイチ」こと「カレーハウスCoCo壱番屋」さんです。

なぜココイチがここまで愛されているのかを改めて確認に行くため、菊池はココイチへ行ってきたのです!

ってのが今回の記事です。

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さあ、やってきましたココイチ。
スルーかどうかは別として、ドライブスルーもあります。

ココイチっていつ行っても限定メニューがあって、ワクワクしますよね。
トッピングの組み合わせも自由に選べるし、サイドメニューも充実
この辺もユーザーから支持を受けている理由でしょう。

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菊池もいつもなに頼むかですごく迷います。
もしかしたら、あらゆるお店で入店から注文まで時間がかかっているのはココイチかもしれません。

あと、菊池的にポイントが高いのはメニューブック。
限定メニューも印刷されているので、限定メニューが変わるときに新調されます。
なので、いつ行っても新品のようにすごくきれいです。
日々使われているものなので、手入れだけでは劣化の限界も早いですからね。

今回注文したのはこれ!

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「7種の具材のあんかけカレー」に豚しゃぶをトッピングしたものです。
菊池、実は皿うどんがとっても好きなんですよ。

初めてのお店で皿うどんがあるとほぼ注文します。
なければカツ丼ってくらい好きなんです。

カレーと皿うどんって合うのかな?っと思いましたが、天下のココイチさんが限定とハイエメニューにするくらいだから合わない訳がないでしょう。
プロのレシピに口を挟むほど野暮なことはありません。
菊池は食事家であって評論家ではないですし。

ではさっそくいただきましょう。

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ごはんとあんかけで食べると中華丼のような感じでしょうか。

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そして一緒に持ってきてくれた特製スパイス。
胡椒ベースでしょうか。
たしかにおいしさを引き立てるのラベル文字に偽りなし。

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カレーとごはんの境界に敷かれている揚げ麺のパリパリ感も良い食感です。

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結局のところ、それぞれ美味しいものが一つの皿の上で完結しているメニューでした。
当然ですがうまい!!です。

ついついとオーダーの時に「ごはんの量は?」と聞かれて「よんひゃ……いや、ごひゃくで」と言ってしまったのでお腹いっぱいです。

とはいえ、食べ終わったあとで、次に来たときはなに食べようかなーと思ってしまうあたり、完全に胃袋を捕まれていますよね。

なぜここまで愛されているのか。
それはココイチが日常の一部になっているからではないでしょうか。

全国どこでも食べられるってのは、とても幸せなことです。
ごちそうさまでした。

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○カレーハウスCoCo壱番屋 四国中央下柏店
住所:愛媛県四国中央市下柏町733-1
営業時間:11:00~24:00
TEL:0896-24-8844

菊池睦

宮崎県で生まれ、埼玉県で育ち、石川県で学生時代を過ごし、東京都で社会人を送っていたある日、巡り廻って四国中央市富郷町に移住。いまんとこ「菊池商店 巡り廻る」の店主なんかもやってます。