新時代「令和」がスタートしてから、すでに3ヶ月が経ちましたね。
年号が変わったことで、私の実生活が大きく変わったということはありませんが、変わったとすれば気持ちでしょうか。
「平成」が終わって、「令和」になる。なんとなく気持ちが新しくなったような気がします。
「令和に乾杯!」

と、そんな時のために飲まずにはいられないお酒がここにもある!

それが、
松田酒造 純米吟醸 宮の舞 「令和」 新時代れいわに乾杯

原材料名:米、米こうじ(愛媛県産しずく媛米)
精米歩合:60%
アルコール16度
内容量:300ml
製造年月:2019年4月

ラベルにある通り、この乾杯のためにつくられていると思っていてもいいでしょう。

このお酒を製造しているのは、伊方町にある松田酒造。

愛媛県の空の玄関口、松山から西へ約1時間半。九州の方向へ長~く伸びた佐多岬の根っこにあたる「伊方(いかた)」の町にて明治31年より酒を醸しているのが「宮乃舞(みやのまい)」を代表銘柄とする松田酒造です。

http://www.ehime-syuzou.com/kuramoto/31.php より引用

年号が変わったことを祝して、乾杯できるのは、こういった酒造さんのおかげですね。有り難い。

 

さて、本題のお酒の味です。

まずは事前情報として、先程のURLに下記のように酒造のつくるお酒の味が紹介されていました。
(今回紹介するお酒のテイストを紹介している文ではありません。)

不思議なのは濃醇なのに「海の幸」との相性が抜群なこと。酒だけをテイスティングしても推測不可能なマッチングを時に示します。やはり水かなぁ、そして海に近接した蔵だからかなぁ、と思うのです。

同上URLより引用

ということなので、乾杯時には、海の幸と共にいただくのがオススメでしょう!
さらに海はすぐそこなので、海風を感じながら、海の波音を聞きながらが、さらにオススメ!!

伊方町では、そんなことが比較的しやすいのは良いところ。

私が生まれ育った名古屋では、海まで行くのに車で一時間はかかりますからね。

お酒には“甘口・辛口”とかの言葉表現がたくさんあるけど、何度聞いても、正直よく分からなくなってしまいます…

まだ知らない表現もたくさんありますが…。

しかし、いろんな表現があるけれど、表現に遊ばれないようにすることが、本当の日本酒の味わい方です!
とも誰かが教えてくれたので聞いたことがあるので、私なりの感想を述べてみましょう。

「うまい」
「飲みやすい」

と、誰でもできるコメントしか言葉にできません笑
味をうまく表現することって難しい…というか全く分かりません...。

今回一緒に新時代れいわに乾杯してくれた友人が、きちんとしたコメントを残してくれました。

「旨味を楽しんだあと、スッと入っていく感じの柔らかい淡麗なお酒」

こんな表現ができるなんて、私には驚きでしかありませんが、そういうお酒らしいです。

 

最後に

宮乃舞ならではの濃醇な酒質は実に個性的で人の心を捉えて離しません。

同上URLより引用

とWEBサイトにもありますし、新時代れいわに乾杯するには、
人の心を捉えて離さないお酒で決まりでしょう!

まだ令和に乾杯していない方、
もう一度、令和に乾杯したい方、
ただただ松田酒造のお酒を飲んでみたい方、

まずは、このお酒を飲んでみてはいかがでしょうか。

 

松田酒造株式会社
住所:愛媛県西宇和郡伊方町湊浦1003-2
電話番号:0894-38-1111
営業時間:9:00〜18:00
定休日:月曜日
WEB: http://www.ehime-syuzou.com/kuramoto/31.php

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事