甘味好き必見!新居浜の別子山に地元素材を使ったジェラート店「ジェラテリアGhiro」が新規オープンしたよ!

こんにちは。
ヤバそうだった台風は思っていたほどの影響がなくてよかったですね。
雨はえらい降りましたが、他にはさしたる影響もなかった四国中央市の菊池です。

今週も水曜日に美味しい記事をお届けします。

さて、菊池の住む四国中央市山間部の富郷町から市街地ではなく新居浜市方面に向かうと、すぐ別子山地域になります。
合併前の行政区分的には宇摩郡別子山村で、合併後の現在は新居浜市の一部となっています。

そんな別子山に、地元の素材をふんだんに使ったジェラートを食べられる専門店が2019年8月11日にオープンしました。
飲食店や商店もあまり多くない山間部になぜジェラート専門店ができたのか。

早速行ってきましたのでレポートします!!

お店の名前は「ジェラテリアGhiro」

菊池の住む富郷町からは、県道6号線を別子山に向かって進みます。
富郷ダムから車で約10分ほど走って、別子山公民館が見えてきたら到着です。

別子山へ向かうには、新居浜市街地からマイントピア別子の前を通って大永山トンネルを抜けるルートと、四国中央市から具定展望台の前を通って法皇トンネルを抜けるルートがあります。

前者は頻繁な道路工事や1車線の細い道が続く区間があったりしますが、後者は法皇トンネル以外は片側1車線の道路が整備されているので走りやすい区間です。
来る場所や運転技術などで選んでもらえればと思います。

こちらのお店、もともとは椎茸の栽培ハウスだったそうで、綺麗に改装されていますが、所々に昔の柱が残っていたりもします。

店内は杉板の壁や、別子山の間伐材を利用して作ったカウンターテーブルなどでまとめられており、ほのかに木の香りを感じる事ができます。

この日は5種類のジェラートとアイスクリームがありました。
左から順番に「ブルーベリー」「たまご」「いちご(たまごベース)」「抹茶」「チョコレート」です。

ブルーベリーとたまごは別子山産を使用しているそうで、収穫して鮮度抜群のまま製造することができるのがポイントです。
ちなみに抹茶は四国中央市の新宮産で、こちらも近隣の地域で収穫できる素材を使用しています。

きくち
いちごはどこ産なのか聞くの忘れた……!

このラインナップはいつでもこれというわけではなく、その時の素材に応じて多少は変わっていくそうです。
季節のものが食べられるってことだと思います。

さっそくイチオシのブルーベリーとたまごのダブルをいただきます!

まずブルーベリーから。

すごい、なんかこう素材の味がする!
美味い!!

で、たまごも食べる。

すごい、なんかこう卵の味がする!
美味い!!

ダメだ。
語彙力がない!

冗談はさておき、ブルーベリーってなんとなく酸味が強いイメージがありますが、このジェラートはそんな事もなくむしろ甘味がすごく強い!
果肉の食感もよく、とりあえずこれは押さえておくべき一品です。

ちなみに、ジェラートはエアコンが効いている部屋だとしても、常温に出されたらすぐに溶け始めます。
マイナス12度のショーケースの中でもカチカチにならないくらいなので。

なもんで、一心不乱に食べましょう。
正直、時間との戦い感はあります。

つまり、お持ち帰りはできないのです。
お持ち帰り前提で作れない事もないそうですが、食べたい方は別子山まで食べに行きましょう。
松山の大街道や道後温泉といった街中で食べるジェラートとは、また違った味わいがあると思います。

なお、この先2019年の営業日は、8月31日、9月1日、7日、8日、14日~16日、21日~23日、28日、29日のみです。(10月以降は未定)
訪問の際は十分にご注意ください。

 

〇ジェラテリアGhiro
住所:新居浜市別子山336(「新居浜市別子山」は東西に20キロ近く、南北に15キロ近くあるので番地の間違いに注意してください)
電話番号:なし(準備中)
営業時間:11:00~16:00(以下の日のみ営業)
2019年の営業日:8月31日、9月1日、7日、8日、14日~16日、21日~23日、28日、29日(以降未定)

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