大洲にも出店!これさえ覚えれば毎日が肉の日に!「いきなりステーキ」で心の底まで肉三昧!!

皆さんこんにちは!
肉の伝道師こと、四国中央市の菊池が水曜日をお知らせします。

日々、楽しい食事をしていますか?
食事という漢字は「人が良い事をする」と書きます。
つまり、食事=良い事であるというわけです。

さあ、それでは今週の良い事のご紹介です。

先日、西条市に続いて、大洲市に新店がオープンした「いきなりステーキ」さんの攻略記事第2弾です。
愛媛県では2店舗目、四国全体では3店舗目となった大洲店へ行きたかったのですが、往復すると300キロ位するので県内とはいえちょっと遠く、今回も西条店でレポートします!
とはいえ、内容は大洲店でも応用できるはずなのでご安心を。

それにしても、いきなりステーキさんは松山市ではなく西条市、大洲市と東予と南予から出店しましたね。
出店戦略に詳しいわけではありませんが、まずはその県の都心ではなく周囲から固めていく戦略なのでしょうか。
だとしたら、次の県内出店は今治市とか宇和島市かもしれませんね。
ま、個人的な予想ですが。(四国中央市に作ってくれてもOKデスヨ!!)

四国ではまだ数少ない「いきなりステーキ」さんですから、県外からのお客さんも結構多くいるようです。

今回訪れた西条店でも、菊池の後ろに並ばれていたのは香川県からお越しになっていたご夫婦でした。
菊池があまりに当然かつ堂々と並んでいる異質な存在なのを感じてか、「このお店よく来られるんですか?何がおすすめですか?」と聞かれました。

やはり。

確かに前回の記事ではランチタイムの定量カットについては書きました。
しかし、いきなりステーキさんの本番はディナータイムのオーダーカットであると断言します!

それを解説している記事はKITONARUにあるでしょうか!?

否!断じて否!!

ならば求められるは、いつの間にかKITONARUアクセスランキングでぶっちぎりのトップになっている(ありがとうございます!!)「いきなりステーキ」さんの記事第2弾!

これさえ押さえればオーダーカットもラクラク攻略!

を、今日はお届けします!

(ハードルあげちまった…)
それではディナータイム(※)のお店へレッツゴー。
※土日などは昼間もディナーメニュー(オーダーカット)です。

いきなりステーキさんの店内には「カット場」と呼ばれるお肉を目の前でカットしてくれる場所があります。(一部店舗にはありません)
ただ、入店して即ここに案内されるわけではありません。

▲各テーブルには番号プレートがあります
▲各テーブルには番号プレートがあります

まず、案内されるとこのようなプレートが置いてあります。
このプレートを握りしめてお肉のカット場へ……でもありません。

一刻も早く肉に会いたい気持ちはわかります。
「肉」も「会う」もどちらも英語で「ミート」なのかを考えれば、肉と出会いは日本人にとっては同一であるとも解釈できますが、いったん落ち着きましょう。

最初にサイドオーダーをテーブルで店員さんに伝えます。
ここでのサイドオーダーは肉以外のものです。
ライスとか、サラダとか、ドリンクとかです。
ライスとサラダのセットとかもありますので、じっくり決めましょう。

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▲お肉以外に注文したいメニューを店員さんに伝えます。
▲お肉以外に注文したいメニューを店員さんに伝えます。

菊池のオススメはガーリックライスです。
ニンニクの匂いが気になるかもしれませんが、菊池が学生時代によく通っていた北陸の某ニンニクラーメン屋さんに書いてありました。
ニンニクの匂いは他人さえ我慢すれば問題ありません」と。

好きなものを好きなように食べましょう。
なんせ食事は良い事なのですから!(冒頭参照)

サイドオーダーを店員さんに注文したら、先ほどのプレートを持ってカット場へ行き、食べたい肉の種類とグラム数をカット係の店員さんに伝え、番号が見えるようにプレートを提示します。

肉の種類はお店によって多少違ったりもしますが、西条店はこんな感じです。

▲お肉のラインナップはお店によって多少異なる場合があります。
▲お肉のラインナップはお店によって多少異なる場合があります。

好きなものを食べればいいのですが、ここでひとつ注意したいことがあります。
リブロース(国産じゃない方)だけは300グラムからのカットになっている点です。
300グラムはちょっと多いな、という方は200グラムからカットしてもらえるUSサーロインがオススメ。

今回も菊池はUSサーロインをチョイスしています。

注文すると目の前で肉塊から切り分けてもらえます。

▲目の前で肉塊から切り分けてもらえるLIVE感は爽快です!
▲目の前で肉塊から切り分けてもらえるLIVE感は爽快です!

もちろん、目視で切ってくれるので誤差もあります。
修正してもらう事もできますが、「じゃあそれで!」くらいの意気込みもまたよいでしょう。
菊池は「じゃあそれで!」派です。

カットがOKなら、焼き加減を聞かれますのでお好みで
レアをオススメされますが、ミディアムやウェルダンでももちろんいけます。

また、付け合わせの変更や追加もここです。
糖質が気になるからコーンはちょっと……なら、コーンをブロッコリーに変更してもらうとよいです。
追加トッピングでコーン3倍とかもできます。

▲付け合わせも細かく指定できる点も嬉しいところ、
▲付け合わせも細かく指定できる点も嬉しいところ、

そしたら席に戻ってワクワクして待ちましょう。
ウキウキでもOK。

いきなりステーキさんのシステム上、混雑するのは入店とカット場で、それ以降はそんなに待つ場所はありません。
ほどほどに食欲が刺激されてきたところで着板。

▲はい、お肉の到着です!
▲はい、お肉の到着です!

焼けた鉄板とステーキ肉が奏でる重奏が聞こえると思います。
そこへホットソースという要素を追加しましょう。
二重奏にソプラノが加わり、目の前であなただけのコンサートが開演です。

それでは頂きましょ……。

え?

菊池さん、肉の量少なくないかって?
確かに、菊池はカット場でUSサーロインの200グラムと言いました。
それがこの鉄板です。
写真の角度が妙に右より?
ああ、確かにもうちょっと引いてみましょう。

▲ステーキしか頼んでないとは言ってないもんね!
▲ステーキしか頼んでないとは言ってないもんね!

サーロインしか頼んでないとは言ってないよね!
お隣にワイルドハンバーグ(300グラム)もご一緒です。

つまり合計500グラム!!

やっぱ菊池の記事はこうでないとね。
実はワイルドハンバーグもカット場で注文していました。
つまり、肉を頼んだ上、追加で肉を頼んでいたわけです。

ステーキももちろんおいしいのですが、このハンバーグがまたいいのです。
鉄板の形が違う事にお気づきでしょうか?

ハンバーグの鉄板は熱を長く持ち続けるようになっています。
なので、出てくるときはまだレアな部分があっても、どんどんテーブルで焼けていくのです。
しばらくすると鉄板と接している面はカリカリに焼けてきます。

▲カリカリに焼けたハンバーグもまた絶品ですよ。
▲カリカリに焼けたハンバーグもまた絶品ですよ。

これがまたうまい!!

▲肉×肉=うまい!
▲肉×肉=うまい!

もちろんステーキもうまい!!

ちくしょうもうどっちから食べればいいんだよ!!
ってなりますけど、比較的ハンバーグは温度が下がりにくいので、どっちかって言えばステーキを先に食べる方がいいかもしれません。

でもまあ、好きに食べなよ。

ソースやトッピングなんかについては前の記事を読んでもらえるといいと思いますので、今回は割愛します。

さ、これでもうオーダーカットの内容はバッチリですね。
おいしくて楽しい食事の選択肢に、また一つお店が加わったと思います。

それではよいミートライフを!

ごちそうさまでした。

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○いきなりステーキフレスポ西条店
住所:愛媛県西条市新田155
営業時間:11:00~23:00
TEL:0897-66-8629
アクセス:JR予讃線伊予西条駅から徒歩30分/松山自動車道いよ西条ICから約10分

菊池睦

宮崎県で生まれ、埼玉県で育ち、石川県で学生時代を過ごし、東京都で社会人を送っていたある日、めぐりめぐって四国中央市富郷町に移住。フットワークの軽さを武器に愛媛どころか四国中を東奔西走しているところ。