まるで溶けるような感覚!松山市大街道の「つけめん 蔵木」で、人を虜にする牛モツつけ麺を体験してきた!

こんにちは。
新年度の4月になりましたね!

やはりここ最近のニュースといえば新元号でしょうか。
といっても、この記事を書いている段階ではまだ発表されていないので、なんとも触れにくい話題ではありますが!

昭和から平成になったときはまだ子どもだったのでなんとも実感がなかったですが、今回は30年もたっていいオッサンになってしまいました。
どんな気分で新しい時代を迎えるのでしょうかね。

さて、今回は松山市にある「つけめん 蔵木」さんをご紹介したいと思います。

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蔵木さんのイチオシは看板にもあるように「牛モツつけ麺」です。
名前の通り、牛モツ入りのつけ麺なのでしょう。

早速お店へ到着し、着席します。

なにやらお店のこだわりが記載されています。
画像をクリックすると多少大きくなるのでご一読ください。

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さて、もちろん「牛モツつけ麺」を注文して待つこと約8分とちょっと。

着丼&着丼です。

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まずは麺。
なんとなく、普通の「牛モツつけ麺」ではなくて、特製を選んでしまいました。
美味しそうだったからね!

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こちらはつけだれです。
おそらく、この中に牛モツが沈んでいるのでしょう。

ちょっとレンゲで探ってみましょう。

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牛モツ探検隊は、つけだれの奥地で幻の牛モツをついに発見!
なんとその傍らにはキャベツが!

麺つけてないけど食べちゃおう。

んんんん!!

美味い!!

プリプリで、ともすれば噛み切れずに食べにくいと感じてしまうこともある牛モツが、まるで溶けるようです!

これはさっそくWith麺してみたいとおもいます!

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む!!!
冷たく絞められた麺が、熱々のつけだれと絡まってサイコーとしか表現できない世界。
ちなみに麺はあつ盛り(一回絞めたあと温め直した状態)でも提供してもらえるようですし、冷たい麺で冷めてしまったつけだれも温め直してもらえるようですので、お好みの食べ方で堪能できます。

そして蔵木さんのこだわりでもある麺。
一口はつけだれにつけずに小麦粉の風味を味わってみるといいですよ。

後半はレモンを搾ったり赤だれ(詳しくは先ほどのこだわりを参照)を入れたりして味を少しずつ変化させて楽しめるのもうれしいポイントです。

そして最後。

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麺を食べ終わったら、つけだれのスープ割りです。
つけだれのままですと、さすがにそのまま飲むのは濃すぎますが、割ってもらえば上質なスープです。

これがまた、美味い!

大街道は飲み屋さんもたくさんありますので、飲みの〆でも良し、飲みの前の腹ごしらえでも良し、もちろん食事としても良しの立地です。
ごちそうさまでした!

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○つけめん 蔵木
住所:松山市大街道2-5-7
電話番号:089-997-7729
営業時間:11:30~15:00/17:30~25:00(金土は27:00まで)
※金曜日の27時は暦の上では土曜日の午前3時です。

菊池睦

宮崎県で生まれ、埼玉県で育ち、石川県で学生時代を過ごし、東京都で社会人を送っていたある日、巡り廻って四国中央市富郷町に移住。いまんとこ「菊池商店 巡り廻る」の店主なんかもやってます。