道の駅「なかやま」が伊予市中山町に新オープン!そば食堂「こねこね亭」で絶品手打ちそばを堪能してきた!

こんにちは。
皆様に上質な時間を提供するトラベルライターの菊池です。
今週も、鮮度抜群な水曜日の記事をお届けします。

皆さんは「道の駅」をよくご存じだと思います。
愛媛県では、東温市と松前町を除く18市町に合計29カ所設置されています。

その29カ所目が8月末に伊予市中山町にオープンした「なかやま」です。
四国全体ですと、87番目のオープンだそうです。

実は車社会の四国ではポピュラーな道の駅ですが、例えば菊池が以前住んでいた東京都にはなんと1カ所しか設置されていないのです。
それも23区外の八王子市にあるだけです。

そんなこともあってか、四国に来てからというもの、道の駅に設置されているスタンプを押す台帳を片手に、“道の駅巡り”なんぞをちょくちょくやっています。

今のところ、徳島県は制覇、香川県は小豆島の3カ所以外は制覇、愛媛県は愛南町のみしょうMIC以外は制覇、高知県は後れを取っていて西部を中心にあと7カ所残っています。

そんな、道の駅巡りがもはや趣味の一つとなっている菊池に耳寄りな情報が入ってきました。
四国に、しかも愛媛県内に新しい道の駅ができる、と。

これは行くっきゃない!

たまたま別の用事で南予に行くことになった巡り合わせもありまして、さっそく行ってきました!

こちらが道の駅「なかやま」です。

DSC_0274

場所は国道56号線沿いで、松山道の伊予ICから内子方面に向かっていくとあります。
現在工事中の松山道「中山スマートIC」の近くでもあります。

オープンしたばかりなので非常に綺麗ですね。
主な建物は、農作物やお土産、特産品を売っている「ウッドクラフトセンター」、アイスと大判焼きを売っているお店、そば屋さんの「こねこね亭」、木工体験道場です。

DSC_0277

今回はそば食堂の「こねこね亭」さんをピックアップします。

菊池、そばが大好きなんですよ。
東京に住んでいたときは、立ち食いそば屋さんも含めると週2~3回くらいのペースで通っていました。

そんなわけで、ウキウキしながらのれんをくぐったのは想像に難くないと思います。

DSC_0278

この「こねこね亭」さんはそば打ち体験もできるようです。
ちょうどこのときも団体さんがそば打ちを体験していました。

DSC_0280

菊池は初めてはいるそば屋さんで注文するのは盛りそばと相場が決まっているので、注文して着席。
さっそく冷たいそば茶をいただきます。

DSC_0282

しばらくすると、そば以外のものが到着。
わさびを擦って待っていろということですね。

DSC_0284

ちょうどわさびも下ろした頃に着ざるです。

DSC_0286

ではいただきます。
おそばは細く切っているようです。
なんでも、中山産のそば粉を使っているのだとか。

DSC_0289

つゆは甘口のようです。

DSC_0292

うむ。

これは美味い!!

そばののどごしを楽しみつつ、しっかりとそばの風味も味わえます。
ざるとはいえ、そばを茹でて水で締めているので、そばつゆは少しずつ薄くなってしまいます。
適度に補充しながら食べましょう。

あと、おろしたてのわさびは美味しいですね。
ピリッとした辛さがたまりません。

DSC_0294

締めにはやはりそば湯。

DSC_0295

菊池にとっては幼い頃から普通にある物でしたが、関西圏方面を中心に知らない方もいるとネットニュースの記事で読みました。
これは知らぬと損ですよ!

食べ終わったそばつゆにそば湯をIN。
するとつゆがまろやかになって飲みやすくなるのです。

DSC_0296

そば粉の割合が低いそばを茹でてできたそば湯はサラッとしているのですが、こねこね亭さんのそば湯はドロッとした濃厚そば湯です。
そば成分がたくさん入っているのがわかります。

ごちそうさまでした。

※そば打ち体験については公式ホームページなどをご確認ください。

○そば処 こねこね亭(道の駅「なかやま」内)
住所:伊予市中山町中山子271
営業時間:11:00~14:30(土日祝日は15:30、第3月曜日定休) ※ウッドクラフトセンターは8:00~17:00(第3月曜日定休)
電話番号:089-968-0756

菊池睦

宮崎県で生まれ、埼玉県で育ち、石川県で学生時代を過ごし、東京都で社会人を送っていたある日、めぐりめぐって四国中央市富郷町に移住。フットワークの軽さを武器に愛媛どころか四国中を東奔西走しているところ。