マシマシだけが二郎系の華じゃない! 四国中央市の「豚虎」でマシマシじゃない「まぜそば」をいただく!

こんにちは。
急に寒くなってきた今日この頃、カロリー不足にならないか心配な四国中央市の食事家、菊池です。
南極点を目指す人は、寒さの中でカロリー不足にならないようにバターをお湯に溶かして飲むそうですよ。

さて、四国中央市にできた二郎系ラーメン店「豚虎」

オープンから半年が経過しまして、何度となく通っていましたが、今回は新メニューの「まぜそば」を食べに行ってきました。

オープン当初は導入されていませんでしたが、現在は食券制です。
チケットを買ったらいるかいらないかをペンでチェックしてから店員さんに渡します。

二郎系によくある、ヤサイやニンニクの増量はチケット購入制です。


サービスだからと大量に頼んで食べ残すマナーのなっていない人も少ないながらもいるので、菊池はこのチケット制には肯定的です。
特に、最近はアブラをマシにすらできないお店のありますのでありがたい限りですね。

さあ、着丼ですよ!

ヤサイにかかっているのは魚粉です。

麺の下にはタレもあります。
混ぜましょう。まぜそばだからね。

チャーシューもガッツリ分厚くでっかい。
嬉しい。

麺は太麺です。
とはいえ、一般的な二郎系のバキバキというかボキボキというか、そういう硬さではありません。

さて、半分くらい美味しく頂きましたら味変タイム。
実は着丼の際にマヨネーズボトルも一緒に持ってきてもらえます。
どのタイミングで味変してもいいですが、半分くらいがおすすめです。

マヨネーズを入れることによってまろやかになります。

ヤサイニンニクアブラマシマシのラーメンもいいですが、それだけが二郎系の良いところではありません。
自分にとってのいい感じの量や、いつもとちょっと違うメニューにチャレンジする余裕。そういったものも、食事家としては追求していきたいですね。

綺麗にまとまったところでごちそうさまでした。

○豚虎
住所:四国中央市中之庄町465-6
営業時間:11:00~15:00/17:00~21:30

 

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