こんにちは。
今週もトラベルライターの菊池です。
先週は今の松山駅を今のうちに見ておこうぜって記事でした。
そして!
今回は!!
9月29日に供用を開始する新しいJR松山駅(以下、記事中は「新・松山駅」と表記)に行ってきました!!
まだ一般公開されていないエリアの超最速レポートをお届けします!!
この記事は、9月14日に行われたJR四国ツアーの「新・松山駅 開業前見学ツアー」に(自腹で)参加しましたよってレポート記事です。
記事を書くためにツアーに参加したというよりは、新・松山駅を見たくてツアーに参加したのでせっかくだし記事にしたという感じです。
また、いうまでもありませんが、ツアー参加にあたって関係各所から何らかの便宜を図っていただいたりはしていません。(ツアーの予約受付開始時間に電話して予約取りました!)
というわけで、せっかくなので鉄道で松山駅に到着。
新・松山駅は9月29日オープンのポスターもそこら中に貼ってあります。
先週も書きましたが、自動改札ではない松山駅の改札とか。
同じホームに縦列停車する特急列車とかは見納めです。
改札を出てワープ松山支店の前で受付です。
今回は工事現場に立ち入るため、ヘルメットが渡されました。
しかし、なんとこれ参加賞。
今回のための文字が入った記念品です。
いまは家の玄関の防災セットと一緒に置いてあります。
では早速ツアースタートです。
まずはいったん駅から今治寄りまで少し歩いて移動しました。
この階段から高架へ上がります。
もちろん普段は関係者しか入れません。
あがるともちろんですが線路があります。
今はまだ線路が使われていないため、特別に線路の間に立つこともOK。
新・松山駅になってからはここを列車が通ることになります。
同じ場所から反対側の松山駅はこんな感じです。
左の2本はディーゼル列車の給油設備がある場所だそうです。
松山駅から宇和島駅方面の列車が利用するので、宇和島駅とは逆方向に向けて出発する景色が見られそうです。
細かい説明は記事では省略しますが、最新の工法で作られていると説明がありました。
コンクリートの使用量も抑えられており、重量や費用面でのメリットもあるそうです。
内容はめっちゃ面白かったです。
奥に見える新・松山駅まで歩きます。
こちらが新・松山駅です。
向かって左から、岡山・高松方面の特急列車が使用する1番線、宇和島方面の特急列車が使用する2番線、普通列車が使用する3・4番線です。
ちなみに、1・2番線は線路から110cmなのに対して、3・4番線は線路から92cmと高さが違います。
これは普通列車は乗降口が低い車両を利用しているからです。
また、どちらも有効長(ホームに停車できる車両の長さ)は8両です。
1番線を使用するしおかぜ・いしづち号は7~8両編成なのでホームいっぱいに停まります。
一方で、2番線を使用する宇和海号は2~3両編成、3・4番線を使用する普通列車は1~2両編成がほとんどなので、結構なスペースが余るんじゃないかと思われます。
ただ、非常時には通常使わないような長さの編成でも入線できるため、万が一としての設備と考えておいた方が良さそうです。
そもそもホームが1本増えているので、これまでのカツカツな運用は解消されそうです。
ホームは高架になったので景色がいいです。
松山城も見えます。
照明はLEDで、メンテナンスを減らし省エネにもなっています。
駅の看板は黒基調の特別カラーです。
ぐっと締まって見えて格好いいですね。
JR四国カラーのライトブルーとオレンジが映えます。
駅前はガッツリ工事中です。
今の松山駅は順次撤去され駅前は再開発されていきます。
さて、コンコースへ降りてみましょう。
といったあたりで長くなってきたので次回へ続きます!
次回の方がボリュームあるかもしれない!
お楽しみに!
○JR松山駅
住所:松山市南江戸1丁目
電話番号:089-926-1013