人を紡ぐ憩いの場所!愛媛・大洲にある「大洲しろまちゲストハウス」に宿泊してみた!

愛媛・大洲にゲストハウスがありますので、ご紹介します。
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愛媛県内には、ゲストハウスと呼ばれるものは、まだまだ少ないのが現状。

愛媛の南(南予地方)には、そのようなところは見当たらず、南予初なんではないでしょうか。

そんな中、ゲストハウス「大洲しろまちゲストハウス」を27年春からオープン。

 

宿のコンセプトが「大洲の物語と旅人の物語を紡ぐ宿」なので、地域と旅人を紡ぐ糸車のような役目として、日々新しい出会いや物語を紡ぎ、創造する場所を目指しています。

と語る、三瀬範芳さん。
アットホームな雰囲気と三瀬さんのキャラクターが相まって、ゲストハウスには連日、地域の方や旅人などが集まっています。

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ぼくも、客人を連れて何度かお邪魔しているのですが、この場所に人が集い、食卓を囲むと、不思議と、心が打ち解けあえるんですよ。
自分や相手が見えてくるような、そんな関係性をこのゲストハウスは紡いでくれます。
観光アクセスも良好。肱川沿いまで歩いて3分。

大洲城や道の駅「あさもや」や「ぽこペン横丁」も目と鼻の先。

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まち歩きも楽しめる立地に恵まれています。

 

宿設備は、男性用ドミトリー、女性用ドミトリー、個室があり、価格は一泊3,000円から。

お茶の間と台所、トイレ・シャワーも完備していますよ。
大洲周辺に寄った際は、ぜひ一度、「大洲しろまちゲストハウス」に寄ってみてください。

 

きっと、三瀬さんに「魅せ」られてしまいますよ。

 

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。