まだまだ魅力があるよ!四国中央市土居町にある「麺処 ひかり食堂」の味を求める人が絶えない理由を探ってきた!

こんにちは!

今週も水曜日がやってきました。
水曜日の担当といえばもう覚えてもらいましたでしょうか。
愛媛県の一番東、四国中央市から菊池がお届けする日です。

菊池の住んでいる富郷町はとても風光明媚なところで、風景写真なんかもバッチリ撮れるのでそういったポイントも紹介したいと思ってはいます。

が!

今週も腹が減った!
そう、つまりグルメだ!!

そんなとても深い訳もありまして、年の瀬も迫ってるっちゅうのに四国中央市の土居にある「麺処 ひかり食堂」へ行ってきました。

「麺処 ひかり食堂」はその名の通り中華そばを出してくれるお店で、その味を求めて四国中から来客が絶えない人気店です。
その一方で、2017年12月現在の「ひかり食堂」の営業時間は月~土曜日の11時~14時の3時間だけ、しかもスープがなくなったらそれより早くてもその日の営業は終了してしまうため、食すチャンスが非常に少ないお店でもあります。

さて、「ひかり食堂」に初めて行くのであればまずはオーソドックスに中華そばを頼んでください。
そして、できることなら豚めしもつけてください。

お店のメニューにもオススメとして記載されており、初めての方はその組み合わせを推奨しています。
すなわち、お店として最も食べてもらいたいメニューがそれということです。

menu

今回のレポートでも中華そば+豚めしを注文しました。

ところで、まったく話がそれてしまうのですが、菊池は四国に引っ越して感じたカルチャーショックに「うどん屋さんにおでんがある」ということがあります。
愛媛にずっと住んでいる方は当たり前のようですが、東京でそんなお店は見たことがありませんでした。
もうすぐこっちにきて8カ月になりますが、この文化はまだ馴染むことができないのが正直なところです。

そして、この「ひかり食堂」にも、なんとおでんがあります……!

おでんを食べるかどうかは完全に好みの問題です、菊池は件の理由により手を出す勇気がないので、座して着丼を待ちました。
(いつか気楽に食べられるようになりたい!)

到着です。

ご覧ください。

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まずは中華そば。

鶏と魚介のW仕立てのスープに沈む国産小麦の細麺。
そのスープの海に浮かぶはチャーシュー、メンマ、ノリ。
そしてたたずむネギ。

これはラーメンではなく、中華そばである。
This is 中華そば。

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そういって過言ではないと思います。

いったんは中華そばに目を奪われると思います。
しかし忘れてはいけません。
その横に鎮座する豚めしにも、目を向けて頂きたい!

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煌めく白米の上には角切りにして甘辛く煮た豚肉。
ほどよく混じっている脂身と上に乗るネギに気を取られてしまいそうですが、実は白米と豚肉の間にきざみノリの空間が確かに存在するのです!

お店が推奨する組み合わせであると言うことが、この写真からも伝わっていると確信しています。

DSC_1985
一刻も早く口にしたい気持ちをちょっとだけ抑え、撮影用にリフトアップした麺をご覧いただけるでしょうか。
次の瞬間、約束された至福の時がこの時は菊池に、そしてこれを食す誰の元にも訪れる訳です。

それではご唱和ください。

いつものあれです。

では……。
うまい!!!
ありがとうございます。

そうです。
シンプルな素材を突き詰める。

ただ、それだけの味のはずなのです。
それがなぜ、ここまで僕たちを引きつけてしまうのか。

この味を堪能した僕らにはわかっていることではあるのです。

でも、ここに書くことはしません。

この文を読んだあなたが、どうかあなた自身で味わってください。

ごちそうさまでした。
※非常に混雑していたので食後の丼&店舗外観の撮影は控えました。

 

○麺処 ひかり食堂
住所:四国中央市土居町天満1618
営業時間:11:00~14:00(日曜定休)
TEL:0896-74-3218
アクセス:松山自動車道土居ICから10分/JR予讃線伊予土居駅から3km

 

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菊池睦

宮崎県で生まれ、埼玉県で育ち、石川県で学生時代を過ごし、東京都で社会人を送っていたある日、めぐりめぐって四国中央市富郷町に移住。フットワークの軽さを武器に愛媛どころか四国中を東奔西走しているところ。