ボリューム満点!! おいしい四重奏「カツカレーうどんSP」を食べにマイントピア別子へ行ってきた!

こんにちは。東予は四国中央市富郷町在住の菊池が水曜日の担当です。

覚えてくださいね!

今日はまずは地理のお勉強からしましょう。
四国中央市の嶺南地区と呼ばれている金砂町・富郷町には、東西南北道路がつながっています。

北は法皇トンネルを経由して三島の市街地へ。
東は国道319号線で柳瀬ダム、新宮ダムを経て新宮へ。
南は県道上猿田三島線を走れば高知県の本山へ。(※)
そして西へ進めば新居浜市別子山。

※2017年11月現在、県境を越えたすぐの高知県道が全面通行止めになっていて、本山町汗見川地区(ならびに本山町市街地)へは行くことができません。

今回は西へ行きます!

旧別子山村と新居浜市の境である大叡山トンネルからさらに新居浜市側へ進むこと20分。
道の駅「マイントピア別子」があります。
マイントピア別子そのものはKITONARUの記事にもあるのでぜひそちらをご覧ください。

今回紹介したいのはそのマイントピア別子の食堂「レストラン森の風」にある“カツカレーライスうどん”こと「カツカレーうどんSP」。

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「とんかつ」、それは国民食として広く愛されている料理。うまい。(個人の意見です)
「カレー」、人である以上抗えない力を持つトップオブ料理。うまい。(個人差が認められます)
「うどん」、お隣うどん県に負けないくらいしょっちゅう食べる料理。うまい。(諸説あります)

では、この3つが合体したらどうなるのか。
想像を絶することは言うまでもありません。
それはもう僕の語彙力で抗うことはできないでしょう……!。

しかしその答えがこの地にはあるのです。

さっそく注文!!!

さすがは休日の道の駅のレストラン。
結構混雑していましたが、店員さんのテキパキとした客捌きを見ているとあっという間に着丼(※)です。

※着丼:注文した丼ぶりが到着したことを指す菊池オリジナル用語。類義語に着盆がある。

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一見するとカレーうどんにカツが乗っているだけです。
まぁ、それでも結構すごいのですけども、本当にすごいのはここからです。

ご覧ください!

うどんの下に!!

ごはんが!!!!!!

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つまりこういうことです。


カツ
カレー
うどん
ごはん

カツとカレーはカツカレーとして広く知られています。
カレーとうどんもまた、カレーうどんとして広く知られています。

なぜ、カツカレーとカレーうどんを一つの丼に合わせたのでしょうか?
考えた人が食いしん坊すぎたのか!?

さておき、冷めてしまっては失礼ですので、アツアツのうちにいただきましょう。

サクサクの衣に出汁が効いたカレーがまとってジューシー。
うどんはコシのある讃岐うどんでしょうか。
そして丼の底から顔を出すご飯。

最高かよ!!!

すいません。
気が付けば完食していて途中レポートがないんです。

そのくらいの魔力がここにはある!!
君もぜひ、現地で確かめてもらいたい!

ごちそうさまでした。

 

〇マイントピア別子
住所:新居浜市立川町707-3
開催時間:10:30~21:00(LOは20:00)※うどんなどのLOは15:00
TEL:0897-43-1801

菊池睦

宮崎県で生まれ、埼玉県で育ち、石川県で学生時代を過ごし、東京都で社会人を送っていたある日、めぐりめぐって四国中央市富郷町に移住。フットワークの軽さを武器に愛媛どころか四国中を東奔西走しているところ。