カツ丼マイスター菊池がゆく! 限定10食!幻のカツ丼を求めて、愛媛県民なら誰もが知る“あの建物”へ大潜入!!

2019年最初の水曜日の記事を四国中央市の菊池がお届けします。

2018年最後の記事で振り返りましたが、菊池の記事はグルメ比率が多すぎる!
今年はグルメ記事は少々控えめで進行していく予定ですので、そこんところよく覚えておいてくださいね。

そんなわけで、新年早速の記事はグルメです。

控えるのではなかったのかって?
控えはしますが、やるときゃやるよ!
そう、それが菊池です。

さあ、新年一発目は「カツ丼マイスター菊池がゆく」シリーズ。

ちなみに、「カツ丼」と「かつ丼」が混在しているのは、そのお店のメニュー表記に従っているからです。
今回は「カツ丼」です。

実は菊池、ある筋から1日限定10食という幻のカツ丼情報を耳にしまして松山市へ行ってきました。

なんでも、その幻のカツ丼を出すお店は、愛媛県民なら誰もが知る建物だとか。

情報を元に目的地へ進んでいきます。
こちら!

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愛・媛・県・庁!!

※なぜかこの写真しかありませんでした…。写っているのは友人ですが、一応プライバシー保護のため、一部画像を加工しています。

 

この愛媛県庁に幻のカツ丼があるというのです!

写真に写っている庁舎ではありませんが、その隣の庁舎の地下1階へムーブ。

確かにありました!

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「限定10ヶとなります。」の文字が!

やはり官庁の食堂だけあって、全体的にとてもお安い。
いいなー。毎日浸かりたいなー。

券売機で食券を買う方式ですが、売り切れランプは点灯して……いない!!

「食事をするための場所」という意味合いが強いため、雰囲気重視の装飾などはありませんが、とてもシンプル&クリーンにまとまっています。

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お冷やなどは基本的にセルフです。

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食券を手渡し待つこと数分。
呼ばれましたらカウンターへ取りに行きます。

こちらが!

限定10食の!!

幻のカツ丼!!!

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奇をてらうことなく大変シンプルにまとまっている、まさにTHEカツ丼ですね。

しかし、卵とじには彩りの人参がはいっていました。

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カツ丼は材料の都合もあって黄色~茶色+ワンポイント緑になりがちです。
人参を入れることで、赤系統の色も入っているうれしい配慮。

野菜もしっかり取れているので、健康にもバッチリですね(諸説あります)。

というわけでいただきます。

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トッピングの海苔が、意外にも合う。

よく考えれば、卵とじのご飯の上に海苔の組み合わせは、卵かけご飯を海苔でいただいているようなもの。
トンカツはなんにでも合うジョーカーのようなものですから、この組み合わせはまさに最適であることは必然でした。

さすがは愛媛県の頭脳を担う県庁の食堂です。

味は重厚な見た目に反してかなりあっさり目です。
毎日のランチをここで過ごす人もいるでしょうから、毎日食べられる味という点は重要です。

爆発力はありませんが、ここではそれでいいのでしょう。
トータルにまとめると、こう表現できます。

美味い!

お漬物をポリポリしつつ、あっさりと完食。

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ごちそうさまでした。
○県庁食堂キッチン・クロス
住所:松山市一番町4-4-2 愛媛県庁第一別館地下1階
営業時間:11:00~14:00/17:00~19:00(月水はランチのみ、閉庁日は休業)
電話番号:089-919-2179(愛媛県庁総務部職員厚生室)

菊池睦

宮崎県で生まれ、埼玉県で育ち、石川県で学生時代を過ごし、東京都で社会人を送っていたある日、巡り廻って四国中央市富郷町に移住。いまんとこ「菊池商店 巡り廻る」の店主なんかもやってます。