「ボランティアをしていると人の輪が広がる。お互いが成長できます」木村謙児さん

ボランティア一筋。1年365日八面六臂の活躍ぶり。

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ボランティア協議会の会長である木村さん。

ボランティア活動のきっかけは高校時代のVYSが発端だそう。

協議会立ち上げから20年。とにかくいつでもどこでも終始笑顔を振りまいて今日に至っています。

辛くても笑顔でありたい木村さんからは底抜けに明るく、楽しいオーラがにじみ出ており、当協議会の会長をはじめとして様々な役職に就くまさに「ボランティアの鏡!」的存在。

出会う人はみんな先生、先入観を持たずに接していきたいと常に謙虚な木村さんのスマイルに会いに行こう!

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Q.八幡浜の好きなところ

A.前向きな人が多い。発想力。行動力。ここぞという時の人のパワーがすごい。

Q.八幡浜をより良くするには?

A.頑張る人の芽を摘まず、まちとして育てていくことが大事。

資源(人、物、金、情報)をつくり、活用すること。それをマネジメントする人が必要。住む人が笑顔になるような八幡浜であってほしい。

Q.PRしたいことは?

A.まちに住む以上、何かに興味、関心を持つことが大事。それがまちの一体感へとつながる。

Q.あなたが知っている頑張っている人は?

A.十字屋の斉藤さん、岩田さん、水本さん。

 

【 DATA 】

木村 謙児 (きむら けんじ)

八幡浜みなっと みなと交流館

〒796-0087  愛媛県八幡浜市沖新田1581−23
TEL 0984-21−3710
営業時間 9:00~21:30
ホームページ http://www.minatto.net

 

本記事は、「八幡浜笑人」第1号(2009年発行)のアーカイブです。取材時の内容を掲載しておりますので、現在の状況とは変わっている場合がありますので、ご注意下さい。

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。