ワンコインで食べられる!伊予市双海町にある「高級魚ハモを出汁に使ったラーメン」がうまい!

こんにちは。
「休日のたびに出かけていないかい?」と言われることがありますが、実のところ「食料品の買い出しも車で片道20分くらいかかるんだからしょうがないでしょ」と言いたい四国中央市は富郷町在住の菊池が、今週も水曜日の記事をお届けします。

今週は先週、先々週から続いているシリーズの完結編です。
最近はアニメ映画のゴジラとかみたく、3部完結の話は多いですからね。
その流行には全力で乗っかっていこうと思います。

ということで、前回までの話を知らない人はまず「第1部 八幡浜みなっとで海鮮丼編」と「第2部 しもなだ運動公園でハモカツバーガー編」をご覧ください。

その上で!

今回はもう早速ご覧頂きましょう。
はい、こちら!

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ドン!(丼だけに)

今回はラーメンです。

それもただのラーメンではありません。

店頭にあるこちらののれんをご覧ください。

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わかりやすいですね。
「高級魚ハモを出汁に使ったラーメン」と書いてあります。

そう。

今回は、高級魚ハモを出汁に使ったラーメン(以下、便宜上「ハモラーメン」と称します)をご紹介します!

このハモラーメンを出しているのが伊予市双海町の上灘漁港にある上灘水産さんです。

こんな感じの店構えです。

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左にその名前通りの上灘漁港で捕れた魚を扱う水産業者さんとしての施設が、右にはラーメン屋さんが同居する珍しい構成です。

ちなみに真ん中に居る人は一緒に行った友人です。
なぜ、彼が写っていない写真がなかったのか…!
過去に遡って自分を問い詰めてやりたい!!!

まあ、嘆いていてもしょうがないのでお店へ入りましょう。
メニューはこちら。

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なんとも割り切ったメニュー。
水産業者さんが片手間でやっていますというよりは、特産品であるハモを味わってもらうためにメニューは絞っていますという意気込みがわかると思います。

で、冒頭に戻ります。
注文したのは塩ラーメン。
やはり海産物の出汁にあうのは塩ではないでしょうか。(個人の意見です)

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見てくださいこのスープ。
伊予灘のように透き通った透明。

贅沢にも高級魚ハモを出汁に使ったラーメンですから、その味はもちろん保証されているわけです。
強いて言うなら甘い

そしてうまい!!

それは砂糖のような甘さではありませんが、なんといったらいいのでしょう。
菊池の語彙力では表現できないのが悔しくてなりませんが、とにかく甘いとしか言い様がない味わいです。

塩ラーメンなんだからしょっぱいのかなと思っていましたが、いい意味で裏切られたといっても過言ではないでしょう。

主張しすぎない麺、海産物の王様わかめが見事なハーモニーを構築しています。

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このハモラーメンのポイントが高い点としてはワンコインかつ多すぎない量ということです。
先週紹介したハモカツバーガーからハシゴしても、しっかり完食できます。

なんなら、下灘駅前にある下灘珈琲さんや、道の駅ふたみのシーサイド公園で、さらに美味しいものを食べることもOK!

やったぜ!

一部は記事にはしてませんが、今回の旅では八幡浜みなっと→ハモカツバーガー→下灘珈琲→ハモラーメンとハシゴしていました。

予は満足じゃ。
ごちそうさまでした。

ちなみにお店の前からはめっちゃ上灘漁港が見えます。

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○上灘水産ラーメン店
住所:伊予市双海町上灘甲5729
営業時間:11時30分~14時(売り切れ次第終了)
電話番号:089-989-8981

菊池睦

宮崎県で生まれ、埼玉県で育ち、石川県で学生時代を過ごし、東京都で社会人を送っていたある日、めぐりめぐって四国中央市富郷町に移住。フットワークの軽さを武器に愛媛どころか四国中を東奔西走しているところ。