高速道路グルメシリーズ第4弾! 松山自動車道伊予灘SA(上り線)でジューシーな「鶏天定食」を食べてきた!

こんにちは。
愛媛県内の高速道路SA(サービスエリア)・PA(パーキングエリア)のグルメを紹介するシリーズ、好評につき早くも第4弾です。
今回も、水曜日の記事は四国中央市の菊池が、珠玉の逸品をご紹介します。

高速道路を安全に利用するためには、パーキングエリアやサービスエリアでの適度な休憩が重要です。
その休憩のお供になるのがグルメ。
愛媛県内にも食事や軽食を取れるSA・PAはいくつかあります。

ご紹介するのは松山自動車道の伊予灘SA(上り線)です。
伊予灘SAは上り線(伊予IC→松山IC)と下り線(松山IC→伊予IC)で実はメニューが結構違います。

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今回は上り線のレストランで見つけた「鶏天定食」をご紹介します。

ちょっとした用事の帰りに立ち寄った伊予灘SA。
ここは愛媛県に4カ所しかない「恋人の聖地」でもあります。(上り線と下り線で1カ所の扱い)

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ちなみに他の2カ所は同じく伊予市の道の駅「ふたみシーサイド公園」、四国中央市の金砂・富郷地区に来る際に通る「具定展望台」、そして松山市の「松山城二之丸史跡庭園」です。

天気が良ければ伊予灘が綺麗に見えるのですが、残念ながらこの日はあいにく雨が降りそうな天気だったのでみえませんでした。無念。

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しかし、食堂の味は天気で変わることはありません。
早速レッツゴー。

券売機の隣に貼ってあるこちら。

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これだ!!
「四万十鶏天定食」!

四万十というと、高知県のイメージがありますよね。
実際のところ、四万十川は高知県内を流れる川ですし、四万十鶏も高知県のブランドです。
それがなぜ、この伊予灘SAで食べられるのか。

菊池にはわかりません。

しかし、わかることもあります。

これ、美味しそうってことです。

というわけで、食券を購入してカウンターのスタッフさんに渡し、お冷やを取って着席。
しばらく待てばできあがります。

できあがったらカウンターから呼ばれるので、取りに行きましょう。

はい、着盆!

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鶏天のほか、ししとうの天ぷらも付いているのがうれしいですね。
そして、天つゆに加えて塩も。

鶏天は比較的サッパリしている天ぷらですので、最初から塩も用意してもらえるのではうれしいですね。

ミソ・スープもあります。

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では早速いただきます。
鶏は胸肉です。
胸肉は調理方法によっては特有のパサパサ感があるので、苦手な人もいると思います。

この鶏天ではそういった心配は心配ご無用です。
丁寧に処理されているのでしょう。
肉汁が溢れんばかりのジューシーさです。

衣は天つゆをたっぷりと吸い込んでシットリさせて食べてもいいですし、塩をつけてサクサクのまま食べてもいいですね。

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うまい!!

白米と組み合わせた贅沢な時間を過ごしましょう。

ごちそうさまでした。

 

○伊予灘SA(上り線)
住所:伊予市宮下2804-1(松山自動車道145.6キロポスト付近)
営業時間:7:00~22:00
電話番号:089-946-7755

菊池睦

宮崎県で生まれ、埼玉県で育ち、石川県で学生時代を過ごし、東京都で社会人を送っていたある日、めぐりめぐって四国中央市富郷町に移住。フットワークの軽さを武器に愛媛どころか四国中を東奔西走しているところ。