「ダジャレ大好き!笑顔がないと元気は出ん!」井上勢津子さん

半径10メートル、ダジャレ感染注意報。

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学校の保健室から今日も聞こえる元気な声。とにかくダジャレ好きな保健の先生。

保健室に来る生徒たち、悩みを抱えた子どもたちに得意のダジャレとブランケットをかけて手を添えるだけで、安心して話してくれるそう。

そんな子どもたちから学び取ることが多いという井上さん。

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時には自分で採った素材でジャムを作り、みんなに元気を分け与えているとか。

大の大人が保健室には行けない?かもしれないけれど、ダジャレを振りまく井上さんのスマイルに会いに行こう!

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Q.八幡浜の好きなところ

A.空、海、山が大好き。人も好き。

Q.八幡浜をより良くするには?

A.産業活性化。商店街に活気を取り戻す。YGPの活動に感激!

Q.あなたが思う八幡浜とは?

A.私の本当のふるさと。

Q.PRしたいことは?

A.忙しい毎日、時々立ち止まって空を見たり風に当たったりして大切なこと、忘れてはいけないことを思い出して、それぞれの色で輝いてほしい!

Q.あなたが知っている頑張っている人は?

A.たーおばーちゃん(道路の清掃をしている)。

 

【 DATA 】

松柏中学校 保健の先生(当時)

 

本記事は、「八幡浜笑人」第1号(2009年発行)のアーカイブです。取材時の内容を掲載しておりますので、現在の状況とは変わっている場合がありますので、ご注意下さい。

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。