秋の佐田岬半島を楽しむ!瀬戸アグリトピアで自然観察が今おすすめ!

皆さん、こんにちは!
秋になり涼しくなると思っていたら、予想外の暑さの日が続き、気温差にバテ気味の水曜担当の伊方町地域おこし協力隊・大澤です。

今回は、秋のこの時期しか見ることができない光景をご紹介します。

この時期、瀬戸アグリトピアの周辺では渡り蝶の”アサギマダラ”を見ることが出来ます。
アサギマダラは、渡り鳥ならぬ渡り蝶で、佐田岬半島はこの蝶が南方する時の通り道になっており、毎年この秋次期になると、秋の七草のひとつである”フジバカマ”に集まっている姿が見受けられます。

※写真は、今年の10月12日に撮影したものです。
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アサギマダラは、美しい羽をしている蝶で、それがフジバカマに集まっている光景は一見の価値ありです。

瀬戸アグリトピアの周辺には、多くの植物もあり、自然観察にはもってこいのスポットなので、

この秋は、アグリトピアに宿泊して、自然観察を行うのも面白そうですね!

 

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大澤 龍太朗

滋賀県出身。龍谷大学国際文化学部を卒業。静岡での航空自衛隊としての勤務を経て、退官後に伊方町の地域おこし協力隊となる。NPO法人佐田岬ツーリズム協会に出向し、地域の観光振興業務に3年間従事。 一移住者として、町内に残り、多様な働き方を実践中。