必食!一六タルトの進化系・季節限定の「一六タルト あまおう苺」が美味しいぞ!

こんにちは。火曜日のwadanyです。

突然ですが、愛媛のお土産といえば、「一六タルト」!を思い浮かべると思うのですが

この一六タルト、なんと進化してるんです。

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写真:一六本舗HP

 

そもそもここで言ってるタルトって何ぞやという方は下を読んでください。(知ってる方はサクサク読み飛ばしてください)

 

タルトは、久松家初代松山藩主・松平定行公が、ポルトガル人から教わったといわれています。
幕府より長崎探題職兼務の名をうけていた定行公は、正保4年(1647)ポルトガル船二隻が入港したとの知らせで、急遽長崎に向かい、海上警備にあたりました。
この時、定行公は南蛮菓子タルトに接し、その味を賞でて、製法を松山に持ち帰ったといわれています。その製法は後に久松家の家伝とされ、明治以降、松山の菓子司に技術が伝わり、四国の名菓となりました。

引用:一六本舗HP

 

その進化を遂げた一六タルトが食べられるのは、もちろん一六本舗さん。

そして、これが進化を遂げた一六タルト、季節限定の味「一六タルト あまおう苺」!!

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ホント、私が疎いだけなのか、定番以外の味が出ているのを知らなかったんですよ。

パッケージもなんとも可愛らしい。

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写真:一六本舗HP

このあまおう苺は1個(140円)、上の箱に入った3個入り(486円)、10個入り(1,512円)があります。

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早速食べてみたいと思います。

生地は通常のものと比べて、白いですね。

黄色いのを見慣れているせいか(笑)新鮮です。

苺が入っているだけに餡がほのかに赤身を帯びていますね。いただきます!

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苺の風味もちゃんとするんですが、甘味・酸味などはうぐいす餡でまろやかにまとめられていて、これはお茶に合う!

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季節限定ということで取り上げましたが、他にもいろいろと味が出ています。

進化した一六タルト、お茶菓子や、お土産などにいかがでしょうか?

一六本舗さんの近くに立ち寄られた際はぜひぜひ。

 

株式会社一六本舗

HP:一六本舗HP

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wadany

三度の飯より温泉好き。山登りと時々、キャンプもするアウトドア入門者です。 1989年生まれ。四国中央市(旧土居町)で育つ。新居浜高専専攻科卒業後、四国中央市の企業に就職。2014年9月より、新居浜市に移住。 仕事以外では、地域活性化の活動にも携わっています。